ニューヨークアカデミーは即戦力育成を目指した講座を提供してくれています。「420時間マスターコース」と銘打たれているのですが、どのような人であっても目指せるよう、いろいろなコースを用意してくれているのです。

教壇でのスキル、教案、教材作り、さらにはテスト作成と、教師になってからの事をしっかりと勉強する事が出来ます。これがニューヨークアカデミーが「即戦力」と銘打つ大きな理由と言えるでしょう。また、教壇は実際の外国人を相手に行うのです。

日本人相手の、いわば「模擬授業」ではなく、外国人を相手にした「真剣勝負」になりますので、当然場合によっては辛辣な意見をもらう事もあるでしょう。

ですがそれだけ本気で日本語教師を目指す事が出来るとも言えます。日本語教師を目指すためには、資格を得る事はもちろんですが、しっかりとしたスキルも身につけておかなければなりません。

外国人相手に模擬授業を行う事が出来るのであれば、これ以上のスキルアップはないと言っても過言ではないのではないでしょうか。そのため、ニューヨークアカデミーが即戦力育成と銘打っているのもよく解る話です。

クラスも少人数制で行われるようですので、より効果的な学習が可能と言われています。