インターカルト日本語学校は1977年設立で、卒業生も3万人を数える実績を持っています。日本語教師養成講座も用意されているのですが、インターカルト日本語学校の最大の特徴と言えば、ただ学習するだけではなく、教壇実習がある点です。

しかも30回もの教壇実習を行えますので、文字通り「即戦力」となれるのです。机の上だけで勉強していても教師としての知識を得ても才覚そのものはなかなか磨けないものです。

その点インターカルト日本語学校であれば学生という立場でありながら教壇に立つ事が出来ますので、良い経験を積む事が出来るのです。

もちろん教壇に立つだけではなく、試験対策のコースも用意してくれていますし、インターネットでの「ネットキャンパス」も用意してくれていますので、インターネット上からのサポート体制も整えてくれています。また、短期コースも用意してくれています。

長期間通うのは厳しいという人もいるかもしれません。その場合、通学そのものを諦めなければならないと嘆いている人もいるかもしれませんが、インターカルト日本語学校であれば短期コースが用意されていますので、短期間でみっちり勉強をと考えている人にとってはとても魅力的な学校なのではないでしょうか。

もちろん短期コースであっても教壇に立てますので、実践型の学校と言えるでしょう。