新しい試験に対応

アルファ国際学院というのは、日本語検定能力試験の合格率が、H25年度において61.8%で、分かりやすく新しい試験に対応する内容を解説しています。
是非、授業を一度見学してみましょう。

アルファ国際学院の受講システム

アルファ国際学院の受講システムは、講座単位取得制であるため受講がライフスタイルに応じてできます。
講座単位取得制度についてご紹介しましょう。

420時間講座は、科目単位取得が21科目で、教育実習が60時間です。
修了の条件としては、出席が全科目の8割以上になっています。

科目の単位が取得できる条件としては、出席が6割以上になっています。
講座の回数は科目毎に違っています。
例えば、昼間講座では文字表記の場合は2回、音声Ⅰの場合は4回などです。

入学は随時可能で、講座単位取得制を採用しているので、入学時期は決まっていません。
また、有効期限も設定していないので、心配なく受講することができます。

それぞれの科目がスタートする日が受講できる日になります。
開始可能日の直近3か月のものは、公式サイトを参照してみましょう。
一部講座を除いて有効期限は無く、平日の夜間や土日も開講しています。

振替制度についてについてご紹介しましょう。
振替制度というのは、休んだ場合に漏れた箇所をカバーするために受講するものです。
例えば、元々音声Ⅰの講座で受けるつもりで、休んだのが2日目であった場合は、次回の音声Ⅰの講座の2日目を受けると振替ができます。

では、休んだのが2回目であった場合に受講は3回目以降もできるのでしょうか?
受講することはできます。

しかしながら、流れというものが授業にはあるため、休んだところを事前にテキストを読んだりして、予習しておく方がいいでしょう。
振替を後日行うと、内容についてはカバーできるため、知識的にも問題はありません。

再受講制度についてについてご紹介しましょう。
科目数がプランやコースによって違っていますが、再度一度終了した科目でも受けることができます。
なお、時間数は科目毎で違っていますが、カウントは科目単位になります。

では、再度受けることができるのはどのような時なでしょうか?
得意でない科目を、検定試験の前等に受ける人が多くいます。

アルファ国際学院のカリキュラム

カリキュラムは、徹底的に実践力と検定対策を強化するものになっています。
知識科目では、10月に毎年行われる日本語教育能力検定試験の問題範囲を完全にカバーしています。
しっかりと基礎だけでなく応用まで学習することができます。

実践科目では、最も日本語教育において使用されているテキストを使って、実践的な日本語で日本語を教えるという直接教授法のトレーニングを行います。
60時間の教育実習を、実際の学習する外国人に対して、クラス形式・プライベート形式で行います。